食べて痩せる!コレステロールを意識した食事レシピのメイン画像

おすすめレシピ2 炊飯器で簡単調理、野菜たっぷりポトフ

【やせるメカニズム】


野菜に含まれるビタミンは糖質・脂質・タンパク質代謝の潤滑油です。

新陳代謝を促す働きもあるので、お肌の張りが気になる方は必須要素です。ビタミンをたっぷりとれば、食べてもどんどん代謝されるのです。

ですが、ビタミンには脂溶性ビタミンと水溶性ビタミンとがあり、水溶性ビタミンは熱すると水に溶けやすいうえに、体にためておくことができません。

なので、お浸しなどは長時間煮るとせっかくの栄養素が煮汁に溶けだしてしまいます。
スープまで一緒に飲むことができる調理方法がいいですね。

買い置きできる野菜で、多くの量をおいしく食べられるレシピを紹介します。




【材料と作り方】


材料(2人分)
玉ねぎ:1/2個
にんじん:1/2本
大根:8センチ程度
キャベツ:4枚
ウインナー:2本(カロリーの気になる方はなくてもOK)
顆粒コンソメ:小さじ1
水:200cc

作り方
1、玉ねぎ、にんじん、大根、キャベツを食べやすい大きさに切ります
2、炊飯器に切った野菜とウインナーを入れ、水とコンソメを入れます。
3、普通炊きのスイッチオン!あとは待つだけです。

野菜を摂らなきゃと思っていても、なかなか食べる機会がありませんよね。私はコンビニでサラダを買うのがかなりハードルが高かったんです。

全然好きじゃないサラダと大好きなプチ贅沢お菓子が同じ値段だったら、やっぱりお菓子を買っちゃっていました。

サラダって食べたつもりになっていても、全然質量がないんですよね。

少しでもおいしく食べようとするとドレッシングに油がいっぱい含まれていたり。スーパーでレタスを買って食べようとしたら、2,3日後にはレタスがしなしなになってたり。

だから、無理してサラダで食べる必要ないんです。

煮物やポトフ、野菜中心の炒め物など、野菜にはいろいろな摂り方があります。
にんじんや玉ねぎは涼しいところで保管すれば10日間はゆうに日持ちする便利食材。
価格が手ごろなのも助かりますね。

常に買い置きをしておいて、ちょっとおなかがすいたときにお菓子やパンに走らず、野菜の小料理を作れるかどうかが、ダイエットが成功するか否かのポイントです。